介護にはいろいろな形があります。
製品は同じです。語り口が変わるだけです。ご自身の介護がどのような形であっても、その形にまっすぐ語りかけるページが用意されています。
もっともよくある道のり
高齢のご両親を介護される方へ
成人したお子様が、お母様あるいはお父様の長い加齢の歩みに寄り添う場面です。ご兄弟姉妹と段取りを合わせ、実務の層 — 受診の予約、お薬、受診の要約、書類保管庫、救急受診のための1枚要約 — を引き受け、一人のご兄弟姉妹が黙ってすべてを背負わずに済むようにします。Kintariaがもともと作られた場面であり、いまも一番大きなユーザー層です。
介護者全体のおよそ4割
配偶者を介護される方へ
アルツハイマー病、脳卒中、多発性硬化症、がん、ALS、あるいはほかの慢性疾患を中心に、結婚生活を組み立て直しておられるご夫婦。配偶者介護者は介護の世界でもっとも姿の見えない方々です。世の中はその働きを「良い夫として、良い妻として当然のこと」と受け取ってしまうので、誰も手を差し出さず、誰もあなたのご様子を尋ねません。Kintariaは実務的なところ — お薬リスト、法的書類、受診カレンダー — を支えますので、あなたは「管理係」ではなく、変わらず「配偶者」でいられます。
生涯にわたって、しばしば数十年
障がいのある成人したお子様を介護される方へ
ダウン症、自閉症、知的障がい、脳性まひ、あるいは複雑な医療的ニーズをお持ちの成人したお子様のご両親。何十年分にもなる病歴;IEPや移行計画;特別ニーズ信託(special-needs trust)とABLE口座;そして「自分が介護できなくなったあと、誰がこの成人したお子様を支えてくれるのか」というお尋ね。Kintariaは記録をひとつにまとめ、法的な書類一式を保管し、いずれご兄弟姉妹が完全な履歴ごと引き継げるワークスペースをご用意します。
台本のないカテゴリー
ご兄弟姉妹を介護される方へ
お子様がいらっしゃらないまま高齢になられたご兄弟姉妹を支える成人の方;ご両親がもはや担えなくなったあとに、生涯にわたって障がいのある成人のご兄弟姉妹のために前に出てこられた方。どちらの場合も中心にある課題は同じです — 「もっとも近い親族(next of kin)」という前提があなたを飛び越えてしまうため、新しい医療提供者ごとに、ご自身の関わりの根拠を能動的に示す必要が出てくることがあります。同意の根拠(consent basis)の機能が存在する理由のひとつは、ご兄弟姉妹の介護者の方々が、ご自身のアクセスの根拠をすっきりと記録できる仕組みを必要とされていたからです。
共通する基盤
4つの文脈すべてにおいて、その下にある製品は同じです。介護を受けられる方おひとりごとに用意される、共有のワークスペース。安全チェック付きのお薬リスト。OCR対応の書類保管庫。平易な英語に整えられた受診要約。もっともつらい場面のための手順書。範囲と期限を区切って新しい医療者と記録を共有する仕組み。オーナー向けの2段階サインイン。介護を受けられる方が英語以外の言語のほうが読みやすいときのための、バイリンガル・ワークスペース。ご家族が実際に役割を分け合うやり方に沿った4つの役割 — オーナー、介護者、観察者、介護を受けられる方。
このサイトの個々のページは、4つの文脈のうちのひとつへ寄って書かれていることがあります。製品そのものは寄っていません。
どこから始めるか。
上のページから、ご自身の状況に合うものを選んでください。あるいは、登録の前にライブ・デモでワークスペースの様子をご覧いただくのも良いかもしれません。どちらでも、1年間の無料利用はこちらでお出しします。